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「日本芳香療法協会」は、1988年に日本で最初のアロマセラピー協会として設立されました。当時はまだアロマセラピーに対する国内での認知度も低く、アロマセラピーが市民権を得た昨今の状況を見ると、正に隔世の感があります。
このようにアロマセラピーが一般の生活に浸透し、皆様から親しまれることは大変喜ばしいことであり、まさに私どもが15年前に掲げた理想が現実のものとなりつつあることを実感いたします。しかし、それとともにアロマセラピーに関わる者としての責任の重さも再認識しております。特に最近アロマセラピーに関する"間違った情報の氾濫、模造アロマ素材の流通"などの問題が目に付き始めていることもまた事実です。
当協会ではアロマセラピーの健全な発展のためには、"正しい知識を身に付けたスペシャリストの育成""誰もが参加できる情報交換の場"が必須であると考えております。
そして、当協会が、アロマセラピーを目指す皆様にご活躍の場を提供しつつ、共に発展できる場であり続けることを願わずにはおられません。
お陰様で当協会も今年で16周年を迎えることができました。今後もアロマセラピー業界の更なる発展を目指して邁進して行く所存でございますので、皆様の温かいご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
****松永満智子プロフィール****
- 日本福祉大学教授メディカルソーシャルワークの権威者浅賀ふさ教授に三年間メディカルソーシャルワークを学ぶ。
- 保母、社会科教諭を経て、エステティック・アロマセラピーをフランス・イギリス・アメリカに学ぶ。
- 1990年日本女性で、最初のアロマセラピーをイギリス・ブライトンでマギー・ティスランド女史にマンツーマンで学ぶ。
- 世界的にも有名な、「薬草療法のバイオニア」モーリス・メセゲ氏理念の無農薬ハーブの効用を学び広く多くの人々の健康に役立てています。
- 現在、株式会社パピルス取締役社長、ハーブハウス・パピルス経営、エステサロン経営。
- 日本芳香療法協会会長、JAS・ジャパンアロマセラピーソサエティー会長、認定スクールジャパンアロマセラピーアカデミー校長。
- 1987年世界36ヶ国シデスコ公認インタナショナルエステティシャン、
登録ディプロマ取得。
- 厚生労働省公認・日本毛髪科学協会公認講師。
- 厚生労働省の指導に基づく心理相談員(登録) 音楽療法士。
- 世界シデスコ国際会議に出席、現在もハーブとアロマセラピー研究のため度々訪欧。
- ハーブ・アロマセラピー・リラクゼーションの権威者として、現在後進の指導にあたる。
- 上智大学カウンセリング研究所 カウンセリング修了。
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